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よく使用されている「プロペシア」の3つのデメリットとは

薄毛や抜け毛対策をするのは良いのですが、もしクリニックに行って本格的に対策をしようという時に、デメリットが発覚したら嫌ですよね。

 

それでも良いと覚悟をして行く分には問題ないのですが、知らずに行って時間を無駄にしてしまったということにならないためにも、今ここでデメリットを知っておく必要があります。

 

植毛は痛みがあるとか、効果が薄いなどありますが、ここでは特に、薄毛治療によく使われている「プロペシア」という医療品についてのデメリットをご紹介します。

 

稀に副作用が起きる

プロペシアが有名になっているのはそれが比較的多くの人に効果があるからなのですが、稀に副作用が起こる場合があるそうです。例えば、

  • 男性機能の低下
  • 性欲減退
  • 肝機能障害
  • 胎児に影響が出る

等です。
よってカウンセリングが重要なのですが、新宿メディカルクリニックの口コミでは、ある男性が子作り中だということを伝えるとそれに合った治療法を探してくれたそうです。薬の副作用が起こる頻度が低くても、万が一のことを考えて伝えておくべきでしょう。もしこのような副作用が起こった場合には医療機関に行く必要があります。

 

発毛しなくなった毛根には効果がない

2つ目のデメリットは、プレペシアはAGA専門の薬という性質を持っていることから、もう発毛しなくなってしまった毛根から毛が生えるという効果がありません。あくまで成人男性のための脱毛を阻害する薬です。

 

プロペシアは健康保険外

プロペシアは健康保険適応外のため、診察代や処方代を含め、薬代も全て自己負担となります。そのため、通院している間は常に費用がかさむのがデメリットになりますね。また、この薬は即効性があるわけではなく、時間をかけて発毛をしていく医療品です。時間とお金がかかることを覚悟してから服用したい薬です。

 

まとめ

髪は人の印象を大いに左右しますし、女性のようにメイクをしない男性にとっては髪を遊ばせることが楽しみという方もいるのではないでしょうか。植毛という方法を選ばずにプロペシアを選ぶ方も多いのですが、これは比較的進行が進んでいない状態で服用する分には効果が期待できます。

 

しかし、発毛しなくなってしまった部分があるならそこから毛が生えることはありません。これを踏まえた上で使用したい薬です。もちろんメリットもあるので、それと比べて判断することが大切です。